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衆議院選挙院2017に向けた推薦候補者リスト

衆議院選挙2017に向けた緑茶会の推薦候補者リストです。(2017年10月12日最終更新)

突然の解散に加えて、小池百合子党首の「希望の党」の参入、それに党まるごと合流の前原民進党。しかし小池氏の「排除」発言から、急遽、立憲民主党が誕生。国会解散したのが遠い昔のように思えるほどの激しい動きが、この約10日間に展開しました。

緑茶会はこの秋の解散総選挙を予測し、民進党の候補者を中心に、ほぼ全国の推薦リストを準備していましたが、そのリストがほとんど吹っ飛びました。いったい誰がどこの選挙区に出るのか、何党から出るのか・・、各方面を探しても皆目分からない状態でした。 続きを読む 衆議院選挙院2017に向けた推薦候補者リスト

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宮城県知事選挙で多々良哲候補者を推薦します!

武蔵野市長選、松下玲子さんおめでとう!
全国各地で、市民が擁立した地方自治体首長候補が勝っています。

次は宮城県知事選挙、多々良哲さんの番です。
多々良さんは、その公約に「女川原発再稼働の是非を問う県民投票」の実施を盛り込んでいます。
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茨城県知事選挙で鶴田まこみ候補者を推薦します!

市民の政治的な力をつける!
茨城県知事選挙(8月10日告示、27日投票)

鶴田まこみ候補者を推薦します!

略歴

東京外語大卒、52歳、武蔵野音楽大学イタリア語教師、全国動物ネットワーク理事長ほか。

政策

1、みんなが安心して暮らせる茨城に
2、くらし応援で雇用をふやし、地域を元気に
3、原発依存を脱し、省・再エネで雇用をつくる
4、憲法と住民自治をくらしのすみずみに
5、すべてのいのちが輝く茨城に

現職橋本知事に対し、市民団体が結集して擁立。
東海第二原発の再稼動反対を明言。

これまで、多くの選挙で、統一候補(一人に絞る)を訴えてきましたが、その反動として、市民の中の政治的な力が弱まってきているようにも感じます。多様な意見の中で、一人に絞るとは、絞る側に選ばれなかった意見は、「我慢」を強いられることになります。圧倒的な多数の「我慢」の上に「統一候補」は成り立つ・・と言うこともあります。

市民が政治的な力をつけるとは、政策的な力もさておき、候補者を見出す力、候補者を擁立する資金力、選挙を戦うドブ板的な力、などなどの力をつけること。

そのためには選挙に慣れる、選挙をもっと身近なものにする必要があると思います。そういう意味で、今回の茨城県知事選は格好のチャンスであると思います。

鶴田まこみさんは、「東海第二原発の再稼動反対!」を明確に掲げた候補者。

相手は強力な橋本知事。

市民勢力にとって、相手として不足はありません。

思い切り、鶴田さんを応援しようと思います。

(これは票です。茨城県内の知人の情報を集めましょう。)

(県知事選の供託金は300万円。それ以外にチラシ、ポスター、宣伝カーなど。)

(いちばん効果的なのは電話です。選挙は公示前から実ははじまっている・・などと言われたりします。)

全国の市民の力を、ここに結集してみましょう。

2017年7月26日
緑茶会代表 竹村英明

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新潟県知事選、米山隆一さんの歴史的勝利

柏崎原発の再稼動が争点となった新潟県知事選で、脱原発の市民側候補(共産、自由、社民推薦)である米山隆一氏(49歳)が劇的な勝利を挙げた。

心から、おめでとう!の言葉と、この結果を導いた新潟県の有権者、選挙を支えた市民の皆さんに感謝の言葉を贈りたい。

これは、日本のエネルギー政策の流れを変え得る大勝利だと考えるからだ。

原発には慎重な姿勢を取ってきた泉田元知事を、原発推進勢力が卑劣な方法で追い落とし、一時は不戦敗で原発推進知事誕生となるのかと危ぶまれた選挙が、最終的には脱原発勢力の大勝利となって帰結した。この勝利の裏には、三つの要素があると思われる。

1、投票率の9.1%の上昇

2、支持政党なしの投票比率が30%越え

3、出口調査と一緒に行われた「柏崎刈羽原発再稼動」への設問に73%が反対。

(NHKの出口調査による)

 

もちろん一番多きな要素は3番目。ここまで、県民は再稼動を拒否しているということだ。

この数字は、柏崎刈羽原発の再稼動を強行しようとしている東電や政府関係者にとって衝撃的な数字だろう。

そしてそれが、選挙結果に見事に反映したということである。

 

見事に反映した理由の一つは、投票率の上昇であろう。

そして、その上昇の理由は支持政党なしの有権者が30%も動いたということ。

その30%の内訳は、60%が再稼動反対。

確実に、有権者が動いて、勝ち取った勝利である。

 

まさに、緑茶会が唱え続けている「棄権層が動くことで結果は変わる」を証明したのではないだろうか。

なぜこのような「有権者の動き」が生まれたか。

一つは、主張が明確、鮮明であったことだ。

米山さんは、再稼動反対のために「民進党を離党してまで」立った。

民進党が、常に勝てないのは、主張が曖昧、どっちつかずで、しかも言ったことを守らなかった過去実績のせいだ。

 

そして、選挙直前にあった、泉田元知事の引き摺り落としの工作の数々だ。

73%が再稼動反対を求めている有権者にとって、逆に怒りを増幅させ、怒りの投票へとかりたてたのではないだろうか。

原発推進勢力は、今後はそのようなことが裏目にでるのだということを肝に銘じるべきだろう。

 

鹿児島に続く新潟での勝利。

原発包囲網が確実に大きくなっていることを実感する。

 

緑茶会代表 竹村英明
2016年10月17日

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宇都宮さんの見事な撤退を受け止め、鳥越さんの立候補を応援します!

東京都知事選への緑茶会声明

この都知事選に際し、緑茶会は6月20日の段階で、宇都宮健児さんの出馬への期待を表明しました。過去の実績、人柄、政策共に都知事候補として申し分ないと判断したからです。

しかし、鳥越俊太郎さんが立候補の意志を表明し、4野党が統一候補とすることで合意されました。

そして昨日、すでに出馬の意志を示していた宇都宮さんがみずから今回の都知事選からの撤退を表明されました。緑茶会は、宇都宮さんの大局を見た英断に、心から敬意を表したいと思います。

本日から都知事選挙はスタートしました。

私たちは、宇都宮さんの政策に共感し受け止めると表明された鳥越さんをしっかりと応援していきたいと思います!

2016年7月14日

緑茶会(脱原発政治連盟)代表 竹村英明

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【参院選選挙2016】32の一人区のうち、過半数の選挙区で野党側が勝つ可能性あり!(2015年12月24日)

参院選選挙区情報を更新しました。

参議院選挙は選挙区の結果が勝負を決めます。
中でも32に増えた1人区の過半数をとることが、結果を大きく左右します。
なぜなら比例区選挙では野党が常に勝っており、選挙区選挙でも複数区では与野党が伯仲(互角)となるからです。
つまり、1人区で自民党に大勝ちをさせると、自動的に自民党が勝つ。
それを阻む取り組みが、野党統一候補という形で、各地で行われていることがわかりました。

野党が候補者を統一すれば過半数の選挙区で野党側が勝つ可能性がでてきました。以下の選挙区です。

秋田山形岩手宮城福島栃木新潟山梨長野石川
鳥取/島根岡山愛媛香川徳島/高知大分熊本鹿児島
沖縄

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